やけに武勇伝を話したがる男性はイケてない
「自分は強い」このようにアピールする男性は結構います。
しかし、女性のほうでは強さなんて関係ないんですね。
あまりに「俺は強い、強い」なんて言っていると「負け犬ほどよく吠えるわ、ふん」なんて思われてしまうわけです。
そんな武勇伝を語る男性ですが、いろいろなエピソードがありますよね。
「ずっと、柔道やってたからさ」などと自分の経歴をアピールするタイプも多いです。
「ボクシングやってたから、人を殴っちゃいけないんだよね」なんて笑顔で言うタイプや「うわぁ、こういう棒を持つと剣道やってたのを思い出すわぁ」なんて言ったり。
すごい相手を倒した、というエピソードのパターンもあります。
「このまえ、黒人と喧嘩になっちゃってさ。
一発お見舞いしちゃったよ」こういうのは大抵嘘です。
「なんかコンビニ前でガキに喧嘩ふっかけられてさ、フルボッコにしてやったよ」こういう独特の言葉を使ったりします。
これはデート中も続きます。
「なんかあいつこっち見てなかった?喧嘩売ってんのかな」ちょっと喧嘩っ早いキャラを演じたりします。
女性のほうとしては、楽しいデートで喧嘩見物なんてまっぴら御免なわけです。
そして、「喧嘩が強い男がモテるって考えている子供なのね」なんて気持ちが冷めちゃうわけです。
やはり強い男性ほど、「自分が強いなんて言わない」のです。
むしろ、武術を極めれば極めるほど「自分の弱さ」が露呈してくるものらしいですね。
そこの矛盾に悩むところも強い男の証です。
いざというとき、彼女を守るだけの力を備わっていれば普段から武勇伝を話す必要はありません。
むしろ、日常では強さではなく優しさをアピールしたほうが女性ウケがいいですね。
例えるなら「うわー、なんか喧嘩してぇー」なんて周囲の男性を眺めながら言うより、「あれ、髪型変えた?」とか「そろそろ喉乾いたんじゃない?そこの喫茶店でお茶でもしようか?」などと彼女のほうに目を向けたほうが絶対いいですね。