やけに子供が嫌いな男性は要注意!
恋人ができると意識してしまう二文字といえば「結婚」です。
この「結婚」というメガネをかけて相手を見ると、「結婚するべきか結婚しないべきか」という結論が見えてきます。
特に、女性は目ざといと言いましょうか、男性をしっかり見ていますね。
具体的に男性をどう見ているか。
ずばり、「いいお父さんになれるかなれないか」です。
もしデート中に、お散歩している幼稚園児の集団とすれ違ったら、彼女を見ましょう。
「かわいい」なんて言いつつ、あなたのリアクションを探っているかもしれません。
すなわち「男性が子供嫌いかどうか」を本能的に探っているんですね。
これは油断できません。
「あー、子供っていいよなあ。
俺なら絶対格闘技やらせるわー」なんて話すと彼女に好印象になるでしょう。
「えー、格闘技なんて危険だよー。
私ならジャニーズに入れちゃうかなぁ」「そっちのほうが危険だから!芸能界は大変なんだぞ」そんな話で盛り上がります。
さらに、女性が子供の話をしだしたら、その裏にあるメッセージをくみ取りましょう。
「あー、子供欲しいなぁ」イコール、「あなたと結婚したいなぁ」ということなんです。
遠回しな逆プロポーズといえるでしょう。
「まあねぇ」なんて無意識に適当な相づちをすると「冷たい人ね!」なんて思われたりするので注意しましょう。
男性がプロポーズしたちときにも使えるテクニックですね。
人生を決めるといっても過言ではない、大事なプロポーズ。
失敗はしたくないですよね。
「ちょっと考えさせてもらっていい?」なんて言われたらショックすぎます。
だから、子供の話で下調べするのです。
「おまえとの子供が欲しいなぁ」「えーほんと!?」「絶対かわいいに決まってるじゃん!」このあと、腕をギュっと捕まれたりしたら良い兆候です。
このままプロポーズをしても、きっと、快諾してくれるはずです。
もし、あなたが子供嫌いの場合、少しその事実を隠しておいたほうが結婚を逃さなくて済むかもしれませんね。