酔っぱらったときは恋人と会ってはいけません

お酒というのは、恋愛において「良いほう」にも「悪いほう」にも作用します。

ですから使い方を間違えると大変なことになります。

そして、お酒によってどっちに転がるかはケースバイケースなのですが、ひとつ確信をもって言えることがあります。

それは「二人でお酒を飲んだ場合は良いほうに転がりやすく」、「カップルのうち、片方だけお酒を飲むと悪いほうに転がりやすい」ということです。

カップルでお酒を一緒に飲んだ場合、一緒に酔っぱらって楽しい気持ちを共有できます。

二人がきちんと同じペースで飲むことが大事ですね。

片方がたくさん飲み過ぎて、もう一人が介抱するハメになると、二人の中で溝が生まれてしまいます。

ですから、気持ちを許して大酒をくらうのは止めましょう。

そして、問題は「カップルのうち、片方だけお酒を飲んだ」場合です。

これはできる限り避けたほうがいいでしょう。

むしろ、お酒を飲んだときは恋人に会わないほうがいいでしょう。

なぜなら、お酒を飲んだ飲まないの温度差があるからです。

お酒を飲んだほうは、フワフワと楽しい気分です。

しかし、お酒を飲んでいないほうは平常心で、些細なことで大笑いなんてできるテンションではありません。

しかも、恋人はゲラゲラ笑って、千鳥足でお酒臭いのです。

当然、一緒に過ごすのはイヤですよね。

仕方ないと割り切るか、自分もお酒を飲んで恋人に追従するか、そのまま帰っちゃうか、の選択を選ばないといけません。

その選択が遅れるとどうなるか。

「喧嘩」が自然発生するのです。

「もう、そんなにベロベロになるまで飲まないでよ」さりげないこんな一言でも酔っぱらいには届くのです。

「別に、酒をどれだけ飲んだっていいじゃねえかよ」ちょっと喧嘩腰で反論するわけですね。

「そういうことは、酔いが冷めてから言ってよ」「なんだと、もうてめえのせいで楽しい酔いが冷めちゃったぞ」「てめえ、とか言わないでよ。

それにお酒臭いし」「てめえ、臭いとか言うな」お酒が悪いほうに転がると喧嘩もひどいものになるので気をつけましょう。

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